2008年11月20日木曜日

Ubuntu810の不具合

ノートPCでUbuntu810,Mandriva2009Freeが快適に使えるようになり調子に乗って3rdLinuxとしてMomonga5もインストールしました。そのうち無線LANの設定をしてみたいと思います。
ノートがうまくいったので仕事で使っているデスクトップも同じように変更することにしたのですが、これが大失敗でした。いままでは、Ubuntu710と804が快調に動作しておりノートと合わせるためにメインLinuxとしてMandriva2009Oneを使っていました。今まで不具合は何もなかったのでHDDを綺麗にするためにもパーティショニングをやり直してすべてクリーンインストールしようとまずUbuntu810をインストールしたのですが何と1:ntfsドライブの日本語フォルダを認識しません。これはよくあることなのですが、起動時のスクリプトファイル『rc.local』にumountとmountコマンドを追加したのですがこれが動作しないので起動後に手動でコマンドを入れてから使い始めます。2:有線LANの設定を記憶してくれません。職場では各PCにグローバルIPアドレスを割り当てるためすべて手動で設定するのですが、再起動するとDHCPモードに戻ってしまいます。結局PCを再起動すると1と2の動作が必ず必要になるのでやってられません。
1stLinuxにMandriva2009Freeをインストールして仕事に復帰。こちらはOneの時と比べるとntfsドライブの日本語フォルダの不認識は同じなのですがスクリプトがちゃんと働くのでOK。メニューの編集など今回は動くので今のところ快調です。
明日は,Ubuntu804をインストールしてからアップグレードしてみようかと思います。

2008年11月14日金曜日

fsck died エラーの解決策

Ubuntuをインストールしたあとに、別のパーティションのLinuxを変更して
インストールし直したあとに発生するUbuntu起動時の停止現象の原因と解決法。

起動時に『fsck died with exit status 8』と出て停止する原因は、
ext3のパーティションをチェックにいった際にfstabに書いたUUIDと実際の
UUIDが一致しないエラーだそうだ。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=996
解決策は2つある。
1)正当な処置:上記解説にあるようにfstabのUUIDを書き直す。
2)暫定処置?:パーティションのチェックをやめる。最後の0 2 → 0 0 に変更。
3)UUIDでの記載をやめる:UUID=・・・をやめて/dev/sdax の表現にする。

*3番目や4番目のLInuxをよくインストールし直す人(私)には、2)か3)だな。
 パーティションの構成を変えないようにすれば3)が良さそう。

セカンドLinuxにMandrivaをインストール

Ubuntu810を第1Linuxにすることに決定し2番目のLinuxとして
Mandriva Free 2009 を再インストールすることにした。
せっかくなのでGNOMEではなくKDEで試してみることにした。
2nd Linux をインストールする場合は、GrubをMBRではなく
自分のパーティションの先頭にインストールするように指定する。
これでUbuntuには何の影響もないはずだったが・・・
Ubuntu810を立ち上げると何かエラーが出て
ブートプロセスが停止してしまった。言われるままにControl-Dを押すと
ブートプロセスが進んで起動することが確認できた。

今までだと修復などむずかしそうでできないから再インストールして
穏便に?(うやむやに^^)済ませていたのだが、何か方法はないかもう一度エ
ラーメッセージを
確認することにした。良くみると『fsck died with exit status 8』と
なっている。どうやら2ndLinux用のext3パーティションのチェックで
エラーが出ていてファイルシステムを修復しろと言っている。

Mandrivaのインストールを失敗したのかとも思ったが、試しに立ち上げる
ために Ubuntuのgrubのmenu.listを書き換えてMandrivaのパーティションに
行くようにした。そしてMandrivaを選んで起動するとちゃんと起動する。
title Mandriva 2009
root (hd0,7) ・・・・・Mandrivaのルートパーティションを指定
configfile /boot/grub/menu.list
を追加する。

ということは、Mandrivaのパーティションは、正常だがUbuntuから認識できない
何かがあるということ。調べるのがめんどくさいのでとりあえずパーティションの
チェックをする命令をチェックしない命令に変えてみることにした。

uuid=xxx /mnt/Mandriva_root ext3 defaults 0 2 → 0 0 に変更
これでエラー無しで立ち上がることを確認したので一安心。
漸くネットで原因を調べてみると・・・・わかりました。
MandrivaをインストールしたことでUUIDが変わってしまったのだそうです。
以下は、別のエントリーに記載。

2008年11月8日土曜日

Ubuntu810

Ubuntu810がリリースされました。10月30日いまかいかと何回も見に行きましたが、『Comming Soon』が消えてDL出きるようになったのは、夕方でした。大混雑のせいでしょう、遅いの何のって2時間くらいかかってDLしてすぐに立ち上げると、今回はすんなりと立ち上がりました。(804は結局bootできず、804.1はbootはできましたが、ssbのエラーが大量に出るという状態でインストールをあきらめていました。)しかし今回はエラーも出ていないようです。日本語化もうまくできましたが、thunderbirdは英語版しかDLできず。日本語化のやり方を調べているうちに810の日本語バージョンがすぐに出たという情報を見つけてさっそく日本語バージョンをDL。今度はちゃんと日本語化されているのでOKでした。今まで苦労した無線LANもちゃんと使えるようになっていました。うーんこれは良いね。Mandriva2009と比べてみると悪い点は2個です。
1)無線LANの設定をするのにLANからDLしなければいけません。最初に有線LANを接続する必要があります。(Mandrivaは元々NdisrapperがCDに入っているので一度も有線LANに接続しなくても最初から無線LANを設定してネットワークに接続可能です。)家では、有線LANポートが余っていないので何かをはずして無線LANを設定しなければいけないのでちょっと不便です。
2)OpenOfficeがまだ2.4です。これはレポジトリーにOpenOffice3の入っているものを追加してシステムのアップデートをすると3.0にバージョンアップされますので問題はありません。(MandrivaはCDに入っています。)
これ以外は、悪いところが今のところありません。
では、Mandriva2009の悪いところをあげてみます。
1)ntfsパーティションのマウントのタイミングが悪いのか起動後にumount/mountをしないと日本語のフォルダやファイルが見えなくなってしまいます。(起動スクリプトに追加すればOKです。)
2)ntfsパーティションの権限の設定が自動ではうまくできません。デスクトップに出るアイコンをクリックしても開かず、/mnt/パーティション/とクリックするとちゃんとアクセスできるのです。fstabの設定を変えなければいけないみたいです。
3)GUIで出てくるメニューの中に開かないものがあります。権限の問題でrootでしか開かないものもメニューに出てくるのであれ?と思います。例えばgparted,menuの変更プログラムも開きません。
開いてからrootのパスワードを要求すれば良いのに、無反応というのはいただけないと思います。
4)nautilus-gksuが使えませんでした。便利なのにちょっと残念。
5)端末からsuでrootに入りnautilusを立ち上げようとしてもエラーが出てダメですね。
 ログアウトしてrootでログインしないといけないのは、ちょっと面倒臭いです。(Ubuntuに慣れたからでLinuxではあたりまえなのかもしれませんが)
やはり素人には、Ubuntuの方が使いやすいのでMandrivaからUbuntuに戻ろうと思います。
今のところUbuntu810は完璧です。
もう少し詰めてみたいのは、無線LANの速度です。
Uuntu710では,fwcutterを標準にしていましたが、810では設定のところでfwcutterと出たような気がしましたが、Windowsのドライバーの位置を聞いてこないでインストールが終了しました。
fwcutterを使わなかったのか、Windowsドライバーを自動で探すようになったのかよくわかりません。
Fedoraのフォーラムでfwcutterは、802.11bまでなので遅い。ndisrapperは802.11gもサポートしていると出ていたので速度を調べてできれば802.11gの実力が出るようにしてみたいと思います。

2008年10月16日木曜日

Mandriva2009

グレードアップしたものは、Mandriva2009という名前でした。
一応 『Mandriva Linux One 2009』のGNOME版CD と 『Mandriva Linux Free 2009』のDVDを作っておきました。グレードアップよりもクリーンインストールの方がすっきりするので来週暇ができたらクリーンインストールしようと思います。
グレードアップで大きく変わったのは、
2)GNOMEが2.22→2.24になった。
3)KDEが4.1になったそうです。使っていないのでわかりません。
4)OpenOfficeが3になりました。 これはいい! MicrosoftOffice2007のファイルを
扱えるようになりました。最近仕事で使っているPCで周囲から送られてくるファイルが2007に変わってきたためしょうがなくてWindowsを立ち上げることがあったのですが、これでMandrivaだけで済みそうです。
5)Firefoxも当然ですが3になりました。これはすでにインストール済みでした。
 *依然としてWeaveがうまく働いていないみたい。ちゃんと終了時に書き込んでSync Conplete とか出るのですが、読み込み側がうまくいきません。結局 FirefoxのprofileをUSBで持ち歩いています。

ひとつおかしなことがあります。
ノートPCのMandrivaは、グレードアップがきて自動的にインストールしたのですが、
会社で仕事に使っているデスクトップのMandrivaはグレードアップが来ないのです。
Media(他のLinuxではRepository)の違いだと思いチェックしてみましたが、駄目です。
他のソフトなどは、ほぼ同じようにアップデートのお知らせが出ます。
なぜアップグレードのお知らせが出ないのかわかりません。
Officeを良く使う仕事用がアップグレードしてくれる方が良いので困っています。
来週始めになってもお知らせが来なければ、DVDからクリーンインストールしてしまおうと思います。

2008年10月13日月曜日

Mandrivaカーネル更新

今までカーネルは、『2.6.24.4』→『2.6.24.7』と進んでいましたが、
一昨日通常の更新とは違う大きな更新がありカーネルが『2.6.27』になりました。
更新に4時間以上かかっていました。ほうりだして外出したのでもっとかもしれません。
気がついた変化を箇条書きにしてみます。
1)GNOMEが2.22→2.24に変わりました。
2)ブートと終了時の画面が変わりました。青一色からカラフルでかっこよくなりました。
3)ワイヤレスLAN設定が初期化されました。何故か更新した時はそのまま繋がっていて
昨日起動した時は、使えたのですが、本日起動したらWLANが繋がりませんでした。
『Ubuntu710』→『Ubuntu804』の時のように使えなくなってしまったわけではなく、
ワイヤレスLANの設定を新しく作り直し再び『Ndiswrapper』でWindowsドライバーを
使うことで再接続せきました。やれやれです。
4)びっくりしたのが、SDHCカードのスロットが使えるようになったことです。
SDカードスロットは『RicohBay』というものでWindowsXPではオリジナルのドライバーが
付いてくるので使えました。ただ最近カメラのメモリーを1GB→16GBに変更した
ところ読めなくなっていました。ハード的に読めないものだと思ってSDHC→USBの変換器を
ネットで注文中なのです。たまたま1GBのSDHCをスロットに挿入して忘れていました。
今までのMandrivaでは、読めなかったのでデスクトップにもマウントされなかったからです。
ところが今日見慣れないアイコンがデスクトップにあるのでクリックしてみるとなんと
SDHCカードでちゃんとマウントして使うことができるではありませんか。
駄目だろうとおもいつつ16GBのSDHCカードを刺してみたところちゃんとマウントして
自動的に『Fスポットフォト管理ツール』というのが立ち上がりました。Windowsで読めなかったのは、ドライバーのせいだったんですね。Epsonではもうサポートしていないので別のやつを
さがさないといけないですね。でもWindowsを使う必要がないのでやめときます。
5)最近悩まされていた終了時に電源が切れないという問題が解決されました。
これは、機種とカーネルの組み合わせで発生するバグらしいのですが夏の間電源が切れず
強制的に電源ボタンを長押しして切るしかありませんでした。Mandriva本家のフォーラムで報告されていて解決策はありませんでした。9月末頃にQuadブートにしようとしてインストールに失敗しUbuntu&Mandrivaを決して第1LinuxにMandriva、第2LinuxにUbuntu710を再インストールした際にCDから一気に最新バージョン2.6.24.7になったせいか電源が切れるようになっていました。この問題がこのカーネルでも発生していないので、解決したのだと思います。

今のところ気がついたところはそんなところでしょうか。
もう少し使ってみます。

2008年7月6日日曜日

磐田1-2鹿島

かつての黄金カードも色あせて良く見ると5年間も負けていないそうで。
2強と言われた頃、特にナビスコ決勝の2試合と(あの頃は決勝もホーム&アウエイ)チャンピオンシップで4週連続当たった頃がなつかしく思われます。結果は思い出したくない4試合目キーパー洋平君のチョンボで留めを刺された信じられない展開。スタジアムで呆然として立ち上れなかったことを未だにはっきり覚えています。
さてさてこの試合。立ち上がりいきなり新井場の左サイド突破からみせたセンタリング。駒野ともう一人にマークされ抜ききれないと見るや、右足に持ちかえてディフェンダー二人の間をアウトサイドにかけてきれいに抜けていったボールがゴール中央付近の人ごみの中をすり抜けファーで待ち構えた小笠原のもとへ。どかーんと3分で先制という意外な展開となりました。しかし鹿島の調子が良いわけではなく、相手ボールへの寄りが甘く、囲い込んでボールを取り返すような絶好調時のすばらしかったプレスは未だに戻っていません。二人で追い込んでも簡単にすり抜けられて逆に振られると今度は人数的に不利になるためたちまちピンチを迎えます。鹿島側の運動量の問題と磐田側の個人能力の高さから押し込まれる展開が続きました。時折みせるカウンターで左サイドから本山がドリブル突破新井場をおとりに中央に回ってシュートという場面が2度ほどありました。一度目はうまくいかなかったのですが、2度目は、猛然と駆け上がった新井場につられた駒野のマークがずれ、中央にぽっかり穴が開きました。テレビを見ていておもわず『あいた!』と叫んでしまったのですが、その瞬間に見事なゴールが突き刺されて本山の今年初ゴールが生まれました。2点リードの後半でしたが、ダニーロが膝を痛めてベンチ外となった為、野沢→増田、本山→中後と代えていきますがほとんど状態は変わらず、前半の先制ゴールと似たようなゴールを決められ1-2とリードしたまま最後は田代→伊野波と代えて引きこもり残り10分を耐え抜いての勝利でした。

篤人くん側の攻撃がいまいちでした。もっと奥までえぐってから中へ入れるか、もっと早めに放り込むかどちらかにしないと中途半端な位置(タイミング)からの放り込みは、マルキの動き出しと合わずにオフサイドが多かったです。
一度青木とのパス交換から青木がゴールライン際まで侵入しマイナスの速いクロスがゴール前を横切った時は誰も触れられず抜けてしまいましたが、すばらしい攻撃でした。あれを何回も繰り返さなければいけません。

田代は、先制ゴールでニアサイドでうまくつぶれ役を演じました。ボールが入ることがすくなかったせいかミスは目立ちませんでした。また振り向きざまに強引なシュートもみせましたが、枠からはるかはずれて惜しい場面がほとんどありませんでした。ちょっと重症かもしれませんね。どんな形でもいいからゴールが欲しいですね。

2008年7月3日木曜日

鹿島0ー0清水<ナビスコ杯>

鹿島のコンディション
試合開始から野沢,本山,小笠原を中心に速いグラウンダーのパスが繋がって仲々良い感じの攻撃が始まりました。時折ダイレクトパスも入り清水陣内に攻め込みましたが、19番の選手以外は全員戻って陣形を整える清水の壁を崩すことはできません。中央からのロングシュートを織り交ぜながら,サイドをアタックし中央にボールを送りますが、大きなCBを揃えた清水DFに跳ね返されてしまいます。このように引かれた場合、フリーになる選手はほとんどいないので、もっと低くて速いボールを蹴り込んで何かが起こることを期待した方が良かったと思います。不調の時に見られた不用意なミスパスがほとんど無く攻撃的なパスが通らず跳ね返されるということを繰り返していたのでほとんどカウンターを食らうこともありませんでした。何本か19番にめがけてボールが入りましたが、キープ力がイマイチなのとちゃんとケアされていたため危ない場面は無く前半はシュートゼロに抑えたと思います。しかし鹿島も決定的なチャンスは無くて、左サイドから小笠原がゴール前に入れたパスにマルキと田代が反応して抜け出し触ればゴールという場面がありましたが惜しくもマルキの1mくらい先でした。もう一つ篤人君からの中央へのボールを田代がオーバーヘッドで狙いましたが、ミートせず。大きくわく場面も無く過ぎていきました。
ここまでは、清水が完全に引いていたためDFラインとキーパーの間に抜け出すスペースが無くもう少し前へ引き出すような隙を作ってあげるのが良いのでしょうが、センターライン付近でボールを回してもまったくプレッシャーに出てこず、引きこもり作戦が徹底されていたと思うしかありません。

オリベイラ・マジック?
後半うまくパスの繋ぎ役になっていた野沢に代えてお決まりのエース・ダニーロが投入されました。10分過ぎに鹿島ゴール前に放り込まれたボールにジャンプした岩政に相手の肘打ちが直撃し大出血。(ノーファール!)頭をぐるぐる巻きにして帰ってくるまでの約5分間は、10人での戦いとなりましたが、なんと清水は相変わらず引きこもったまま。青木が下がったDFラインでボールを回して時間を稼ぎますが、まったくボール奪取にくる気配もありません。このシーンがこの試合の清水の作戦を象徴していました。本山を増田に代え、効果的に動き回っていた二人がいなくなってパスの回り方も少しゆったり気味でますますチャンスが生まれにくくなってしまいました。こんな時によくカウンターから失点するんだよなーという心配の通り、右サイドを突破されゴール前に鋭い横パスが入ってきました。決定的なピンチでしたが中央に走りこんだ選手にぴったりと合わず曽ヶ端が抑えます。その直後もカウンターから攻め込まれますが伊野波が辛うじてクリア。この鹿島左サイドからのコーナーキックを逆サイドのフリーの選手に折り返され中央から又々フリーの選手に強烈なヘッドを食らいますが、飛び込んだ包帯グルグル巻きの岩政の胸に当たって跳ね返します。胸でクリアしたわけではなく手を揚げて飛び込んだ胸に当たったというのが正解でしょう。いやー手に当たらなくて良かった。それにしてもマークを外しすぎて、唯一集中力が切
れ欠けていた場面でした。その後小笠原の右コーナーキックからニアのダニーロのヘディングシュートが惜しくも外れた場面と、篤人が中央でもらったファールを小笠原が蹴り壁の中の清水DFの頭に当たったボールがキーパーの逆をついて惜しくもゴール右の外れた場面が大きな得点チャンスでした。面白い場面がありましたね。最初気が付かなかったのですが、左サイドの前方に張り出した小笠原がうまくディフェンダーを交わして後ろから内側に上がって来た選手にパスを出し、ペナルティエリア内に侵入しあわやという場面があったのですが、ドリブルして2度目のタッチをミスして相手に取られた選手はなんと篤人君!いつの間にやら流れのなかで左サイドに来ていたのですね。あわてて新井場はどこ?と探したら本来の左サイドセンターライン付近にいました。Jリーグでこれだけ引かれてしまうのも珍しくほぼ対等の勝負ができそうな相手に引かれた場合なかなかこじ開けるのは難しいものだと実感しました。オリベマジック炸裂せずでしたね。

ホームで0-0は不利なのか?
ホームで勝ってアウエイで引き分けるのが基本だそうで、ずーとそう思っていたのですが、2年前アウトゥオリ監督の時にホームで始まったガンバ戦0-0の第1戦後アウエイゴールを取られなかったことが重要なことだと教わりました。案の定2戦目0-2で勝って準決勝横浜戦に進み又々ホームで無失点勝利で結局アウエイゴール差で決勝に進んだことがありました。決勝の結果は忘れちゃったけどね。去年のガンバ戦は逆だったなー。1-1とかのドローではなく無失点だったことが次の試合で清水に対する心理的なプレッシャーになれば良いですね。疲労の蓄積を考えてもっと若手を併用してもいいんじゃないかな。ちょっと疲れ気味の田代のところに竜太とか。

2008年7月2日水曜日

Mandriva ThunderbirdとFirefox3のリンク

Thunderbirdのメールを見てリンクをクリックするとfirefoxが立ち上がって表示されると思いますが、変なことになってしまいました。
Firefox3が立ち上る時に規定のブラウザにするかどうか聞かれます。
もちろん『はい』にしました。その状態でメールでリンクのところをクリックしてもfirefoxに表示されないのです。何回やっても何も起こりません。
『システムーシステムーお気に入りのアプリ』で『ウエブ・ブラウザ』のところを見ると『その他』になっています。選択バー?をクリックしてみると『Firefox』がありません。もうひとつは『Epiphanyウエブ・ブラウザ』という聞き慣れないブラウザです。試しにこれを選んでメールのリンクをクリックしてみると『Gnomeウエブ・ブラウザ』というのが立ち上がって表示されました。
原因は、『RPMをインストール/アンインストール』を使って『Firefox3』をインストールした時に『Firefox2』をアンインストールしてしまったことでした。もちろんどこかの設定をしてやればお気に入りのアプリにFirefox3を設定できるのでしょうが、私にはわからないので再度『Firefox2』をインストールすると・・・お気に入りのアプリにFirefoxが復活しました。これでなんとかメールクリックでFirefoxにTabが追加されるようになりました。
とりあえず暫定対策でこのままいくことにします。

Mandriva google browser sync から Weaveへ

何回もインストールし直すことが苦にならないのは、たぶん2つの
ことが、簡単に移行できるからだと思います。
1)ブラウザーの設定を保存できてすべて同期できる。
  同じPC内でもクワッドブートにしていると気分によってどの環境に入って作業をしても同じbookmarks,cookies,passwordなどを使えると便利です。
  職場のPCとも同期が取れるので新しく見つけたページをお気に入りに入れておけば環境を移行してもまったく同じに使えるので最高です。
・・・今まで『Firefox2』と『google browser sync』の組み合わせをすべての環境にインストールして実現してきました。なかなかFirefox3に対応してくれないのでFirefox2を使い続けていました。そしてバージョンアップしないことが宣言され年内にサービスを終了するとのこと。まあ年内は使い続ければいいやと思っていたのですが、今回『Mandriva』をインストールしてまずは、ブラウザーを同期させようと『google』にアクセスしたところ『ダウンロード』を終了しましたとなっているではありませんか。いやーびっくりです。それで他のディストリビューションのFirefoxをコピーしてくれば、プラグイン関係も移行できるのかと思ったのですが、この際なので『Firefox3』と『mozilla Weave』の組み合わせに移行するべきだという結論に達して両方をインストールしました。昨年12月に発表されたままのテスト運用みたいのが続いているのでちょっと不安がありましたが、他に無いので使い始めたところ最初の『同期』の動作がものすごく長くかかるのにビックリ。『google』の時よりも数倍かかるような感じでした。
そして昨日突然『Firefox3』を立ち上げても仕事場で登録したbookmarkが現れません。あれ?と思って見たらerrorとなっていました。何回も『sign in』をやってもerrorで同期できません。もしやと思って『Firefox』の『アドオン』を更新してみたらバージジョンアップしているではないですか。インストールして再起動するとIDとかPWとかまた聞かれることになりましたが、ようやく『sign-in』できました。やはり最初はちょっと時間がかかりましたが、そのあとは快調です。これでようやく『Firefox3』に移行できて良かったです。私が一番欲しかった、『ページズーム』がopera 並みに使えるようになりました。『zoom toolbar』というのを見つけボタンも使い易くなりました。少しずつ追加していきたいと思います。

Mandriva USBメモリー文字化け対策

USBメモリーはやっぱり日本語の部分が『?』になってしまいました。
『システム−設定ー詳細ー設定エディタ』を開いて『system-storage-default_options-vfat』を開いて『mount_options』をクリックして『キーの編集』を開き追加で『utf8』と入れて『上へ』ボタンで『uid=』の次にしました。
これで日本語がちゃんと表示されるようになりました。
それ以外のオプションが『Ubuntu』とは違うのですが、とりあえずこれで動くのでこのままにしました。

Mandriva再インストール その2

Mandrivaを再インストールしました。
色々あって4〜5回インストールし直しました。
1)インストーラでパーティションを手動設定するのですがNTFSパーティションを『/mnt』の下にマウントするように書いてインストールすると最初はうまくマウントできますが、起動後システムのアップデートをしてカーネルが『2.6.24.4』から『2.6.24.5』に変わるとマウントしなくなりました。
rootからはアクセス出きるみたいですが、普通に使えません。
SUSELinux11状態になってしまいました。パーミッションについて勉強しなければいけないかなと思いつつ試しにと思ってUbuntuと同じよう『/media』の下にマウントポイントを変更して見たところカーネルがバージョンアップされてもちゃんとマウントされるようになりました。

Mandriva再インストール その1

Linux初心者のくせに。5年半前に購入した古いノートPCをLinuxで使いこなそうとMandriva最新版に挑戦中です。

Mandrivaでやっていこうとしたのですが、少し色気が出てしまって『Ubuntu804』の再インストールや立ち上げ時のオプションでなんとかうまくいかないか新しい情報にもとずいて試していました。結局ハードを認識できずに途中で停止してしまうのであきらめました。
それと『SUSE Linux11』が発表されたのでそれも試してみました。
相変わらずブート時に『1680x1050』のディスプレイは設定できませんが、そのまま起動すると自動認識してくれて『1680x1050』で立ち上がりました。『SUSELinux 10.3』の時は、認識できずに画面がぐちゃぐちゃになっていたので大進歩です。それでも『NTFSパーティション』をマウントするもののrootでしか読み書きできず。fstabを書き換えたりパーミッションを変更したりと面倒くさそうだったのでやめてMandrivaに戻ることにしました。

現在 WIndowsXP,Ubuntu710,Ubuntu804(ブートせず),Mandriva(SUSE11)とクワッドブート状態で4番目を色々試すパーティションにしています。
この半年間でUbuntuに慣れ親しんだので新情報があればUbuntuに戻りたいのが本音です。

前回インストールした時に気が付いたことが改善されているといいなと思いながら、気が付いたのは、こんなところでしょうか。
1)USBメモリーのフォルダーやファイル名が『?』や文字化けしていた。
2)Thunderbirdの日本語版がインストールできなかった。
3)レポジトリー(メディア)に登録されているソフトの数が少なそう。
  google earth が登録されていなかった。
  FIrefox3はどうなのかな。

2008年6月22日日曜日

オランダ負けちゃった

オランダ1ー3ロシア
準決勝になって2試合続けて1位通過チームが負けました。今日登場したオランダは圧倒的な攻撃力で3連勝しそれも3試合目は10人を休ませての結果です。レギュラーが復帰しましたが、ロッペンがいないのがちょっと不安でした。そして試合が始まるとなんだこれはという感じでした。まったく動きがなくロシアに圧倒されます。あれだけポンポン繋がっていたパスがまったく影を潜めてばたばたし始めました。元々攻撃力はあるけどディフェンスは不安視されていましたが、ここまでは圧倒的に攻め勝っていたので目立ちませんでしたが、ロシアの早いプレスの前になかなか前へ行けなくなるとディフェンス力が重要になってきます。15分くらいからようやくオランダも攻め始めますが30分すぎにはまたまたロシアが優勢になっていきます。しかし何故なのか休養たっぷりのオランダの動きが悪いのが気になりました。後半に入ると冴えなかったカイトに代えてファンペルシーを投入して打開を図りますがたいした変化もなくとうとうロシアに先制されてしまいました。ロシアのマラドーナ・アルシャフィンのパスからセマクが左サイドを抜け出し中央に低いクロスが入り猛烈な勢いで入ってきたパブリュチェンコに決められてしまいました。おとといのドイツの先制ゴール、ポドルスキー→シュバインシュタイガーのゴールのようでした。飛び込んでくるコースがニアではなくファーサイドから入って右隅に決まったのですがスピード豊かな見事なゴールでした。その後もロシアの優勢が続き決定的なチャンスを逃したあとオランダにチャンスが訪れスナイデルのフリーキックをファン・ニステルローイが決めて追いつきました。こうなればオランダのものだろうという予想をしたのですが、延長戦に入ってぱったりと足が止まってしまったのはオランダの方でした。最初からなにか動きが悪かったのは、セーブしていたわけではなくうまく調整できなかったということでしょうか。中2日で目一杯戦ってきたロシアの方が圧倒的に元気なのは若さのせいでしょね。がんがんサイドを突破してクロスがゴール前を横切ることが何回もあり決まるのは時間の問題になってきました。ともかくディフェンスラインはずたずたでもうどうしようもなくなってきて、クロスの精度と中に入ってくる人のポジション取りがいつかは合ってしまうだろうと思われた頃左サイド奥深く攻め込んだアルシャフィンのクロスがトルビンスキーにピッタリ合って勝ち越しゴールが生まれました。その後もオランダには反撃する力が無く、逆にまたまたアルシャフィンに右サイドから侵入されてファン・デル・サールの股抜きゴールを決められてしまいました。それにしてもアルシャフィンはいい選手ですね。すぐにでもトップリーグにスカウトされちゃいそうですね。それにしても1位通過チームが3チームが負けてしまいました。最後に残ったスペインはどうなるのか今日の楽しみです。

2008年6月21日土曜日

再インストールの予定

Mandrivaがいまくいきそうなので進めようと思いましたが、Ubuntu804のインストール方法を調べているうちにaltanativeバージョンをインストールすることに成功しました。しかしいざ立ち上げようとしてもLiveCDと同様でブートの途中で停止してしまいます。さらにさらに色々やっているうちに諦めざるを得ない状況になってきたので、再度Mandrivaに戻ることにしました。最後のあがきで今日明日はUbuntu804をいじってみます。完全に諦めたらMandrivaを再インストールする予定。

奇跡の大逆転

今朝は決勝トーナメント2試合目Q-Final クロアチア対トルコの試合でした。
昨日敗戦したポルトガル同様クロアチアはグループリーグ2連勝して3試合目は主力を温存し調整してきました。それに対してトルコは、2試合目が、0-1から逆転勝利、3試合目はなんと0-2から大逆転と最後まで諦めないしぶといチームです。決定的なチャンスは、クロアチアにありましたが、バーに嫌われてどうしても得点できず、延長に入り119分目に奇跡のゴールが生まれました。クロアチアカウンターからゴール前に鋭いボールが入りディフェンダーと競ったボールがゴールライン際に転がったところに後から来たモドリッチとキーパーが掛けよりましたが、一足早いモドリッチがボールを確保し振り向きざまにゴール前に送ります。あわてたキーパーが懸命に戻りますが、そこで待っていたのが、途中出場で2度の腎臓移植から驚異の復帰を遂げた英雄クラスニッチ!ていねいにヘディングでゴール!いやー劇的な時間に劇的な人が決めたすばらしいクロアチアの勝利だ!と誰もが思ったでしょうね。しかし"ミラクルトルコ"は諦めませんでした。アディショナルタイムは3分。クロアチアの監督も逃げきりを図って時間稼ぎに3人目の交代を待機させます。しかしなかなかボールが出ずに交代できずトルコキーパーに戻ったボールを最後の願いを込めてゴール前にロングフィード。ディフェンスがしっかり跳ね返そうとジャンプしますが、必死のトルコ選手が猛然と飛び込みました。そして目の前にこぼれたボールをシェンテュルクが強引にシュートをすると2人のディフェンダーの間を抜けたボールがキーパーまでかわしてゴールに突き刺さりました。うわー同点だー。スタジアムは悲喜交々大変な興奮状態が続きます。延長で太股を痛めたニハトを欠き大丈夫かなと思わせたトルコは、トルコ側大サポーター側のゴールでのPK戦という幸運に恵まれ(たぶんユニフォームからトルコがホーム扱い)3人連続ファインゴール。対するクロアチアは、4人中2人が枠をはずし最後もキーパーに止められて万事休す。奇跡の大逆転劇となりました。
なんとグループリーグ2位のチームが連続して勝ち上がりです。
グループリーグで2連勝し余裕を持って3戦目を戦ってきたオランダ、スペインはどうなるのでしょう.楽しみですね。今日も早く寝て見なくちゃね。WOWOW観戦16試合目。

2008年6月10日火曜日

Thunderbirdのインストール

 パッケージマネージャから【Mozilla Thunderbird】を見つけましたが、バージョンが一つ前の【Thunderbird2.0.0.12】でした。インストールしてからバージョンアップすればいいやと思いそのままインストールしたのですが、起動してみると英語バージョンでした。言語パッケージをダウンロードして日本語化する手もありますが、最新の日本語版【Thunderbird2.0.0.14】をダウンロードしてインストールすることにしました。選んだ【レポジトリー】が悪かったのかもしれませんが、日本のサイトなのに日本語バージョンを設定してないのは困ったものですね。
 最新版のtarファイルをダウンロードしてその場で解凍し出来上がったthunderbirdフォルダを/usr/libにコピーして(root権限で)あとはメニューやお気に入りのアプリ等のコマンドを指定し直せばOKで日本語バージョンになりました。
このtarにはアドオンとしてメッセージフィルタのinport/exportが組み込まれています。私の場合は常に同じプロファイルをアクセスしているので必要は無いのですが時々バックアップ用に書き出しています。

Thunderbirdを使うわけ

メールソフトはWindows時代から【thunderbird】を愛用していました。
Ubuntuとのデュアルブートにした後どちらから入っても2度手間にならないよう
にプロファイルをntfsパーティションの【Data】に設定していました。
そうするとどちらから起動しても同じ内容のメールが読めて更新も1回で済みま
す。最初はどうすれば良いのかうまくできませんでしたが、結局【プロファイル
マネージャ】を立ち上げて設定すれば良いことがわかりました。
Windowsからだとコマンドモードで【thunderbird -p】で立ち上がります。
Linux からだとやはりコマンドモードで【thunderbird -profilemanager】と入
力してプロファイルマネージャを立ち上げ新しいプロファイルを作ってWindows
で使っていたプロファイルを指定します。私の場合は、【ファイルシステム-
media-Data-thunderbird-xxxxxx】となります。xxxxは最初Windowsの
thunderbirdで自動的に作られたフォルダ名ですが、分かり易いように【Home】
などとrenameしてしまい両方のマネージャからフォルダーを指定し直せばOKで
す。これでもしWindowsを立ち上げた時でも違和感なく使えるようになります。
これは、Outlookを使っていたのではできません。
thunderbirdに切り替えておいて成功でした。
Windowsを使っていた頃は、outlook2000を使っていました。
スパムメールが非常に多くなってoutlookのフィルター機能が思うように働かな
くて苦労していた時に【フィルター機能が充実した】と宣伝されていた
thunderbirdを使ってみたら使いやすかったので乗り換えたと記憶しています。
今ではスパムのフィルターが財産みたいなもので最近では週に1〜2回追加すれ
ば9割以上スパムフォルダーに移動してくれます。日に100通近く入ってくる
ので大変です。逆に必要なものをスパム認定することもセーフリストの充実で無
くなってきました。以前はめんどくさくてスパムフォルダの中身をすぐにゴミ箱
いきにしていたのですが、何故か兄からのメールをスパム認定されたり、どこか
のサイトの登録確認メールを認定されたり色々大変でしたがフィルター機能を充
実したおかげでそんなこともなくなり便利に使っています。同じ内容を受信して
いるのですが、未だにoutlook expressを使っている家内のパソコンでは目も当
てられないくらい大変なことになっているのでいつかは切り替えようとチャンス
を伺っています。

EURO2008 オランダ対イタリア戦

Uchan優勝予想中のオランダの登場で、Wowow生観戦です。
今回のEUROの観戦は5試合目(この試合に備えて仮眠したのでこの前のフランス戦だけまだ見ていません)。
いやーすごい試合でした。イングランドのスタジアムのような観客席がすぐそばにある素晴らしいスタジアムで、オレンジとブルーが区分けされずに混ざった状態でしたが、圧倒的にオレ ンジが多く、なぜか日本のような太鼓の応援がオランダ側から聞こえたのは興ざめでしたがすぐに鳴り止みすばらしい雰囲気でした。
 両チームともコンパクトなラインを保つため狭いところにごちゃごちゃと人がいて自由にボールを持つことができません。
この試合のすごいところは、そんな密着戦の中でロングボールがほとんど無くて、高速のグラウンダーパスーピタッとトラップーでもすぐにマーク−とお互いになかなかチャンスが無い中イタリアのマークが激しく最初の15分くらいはオランダは守勢一方でした。そんな中オランダが配置を変えつつ挽回を始めた時、フリーキックからチャンスが生まれました。はねかえされたこぼれ球を左側のペナルティエリア外からスナイデルが、ファー側にすばらしいシュートをしました。外側にはずれていたのですが、そこにいたのは、やっぱりファンニステルローイでちょこっとコースを変えてゴールです。
イタリアのバックはラインを上げていたため、一人取り残されてオフサイドだーと思ったのですが、なんとフリーキックに合わせて飛び込んだオランダFWといっしょにゴールライン外にはじき出されたDFが倒れていたのでオフサイドの判定は無し。イタリアは猛抗議をしますが、流れの中で外側に出ていたわけなので認められずゴールになりました。
 イタリアも何とか攻め込みますが決定機を作れない中、イタリアのコーナーキックのこぼれ球から素晴らしいカウンターで2点目が入ります。左に抜け出したファンデルファールから右サイド奥のカイトにロングボールが入ります。これをヘディングで中に返したところ走りこんできたスナイデルが飛び出したブッフォンのニアを抜くダイレクトボレーでゴール。マークしていたのがFWのディナターレだったのでマークしきれず、すばらしいダイナミックなゴールが決まりました。やはりカンナバーロがいないイタリアはDFラインが崩壊。後半イタリアはチャンスを作りますが、なかなかオンターゲットのシュートがでず決定的なシューとを外してしまいます。ピルロのフリーキックもファン・デル・サールがファインセーブで点が入らず。するとまたもやカウンターを食らって波状攻撃の中右サイドからのセンタリングをファンブロンクフォルストにヘディングゴールされて万事休す。
ガッツーゾやザンブロッタも激しいマークを見せて肉弾戦はすごかったのですが、ほとんどイエローカードも出ずに流したレフェリングも見ごたえがありました。どこぞのJリーグのレフェリーだと10枚くらい出てもおかしくない感じで、激しいプレ-と汚いプレーがちゃんと区別されていることが素晴らしかったです。
 初めの15分間を見ていたら圧倒的にイタリア優勢だったためこんなに大差のゲームになるとは想像できませんでしたが、今大会でもベスト3に入るかもしれない素晴らしいゲームだったことは、間違いありませんでした。

ソフトのインストール

LANが繋がればLinuxは本当に便利です。
Windowsでクリーンインストールしようとすると、このPCの場合WindowsXPのSP1から始めなければいけないので10回くらい再起動を要求されながら何度も【windows update】をやらなければいけませんね。
それからまたソフトをインストールするのにしまいこんだCD集を出してきて膨大な数の作業を強いられます。
ところが、Linuxの良いところは、LANさえ繋がればほとんど全部簡単な作業でソフトがインストールできてしまいます。
とりあえず最初にやることは、【レポジトリー】というのを設定します。
【システム管理-コンピュータの設定】を開くと【コントロールセンター】が開きます。【インストールとアップデートのためのメディアの設定】でミラーサイトを指定します。どれが良いのかわからないので日本の一番上を設定しておきました。このあとは、【システムをアップデート】してあげれば最新のシステムになるようです。
次に【RPMをインストール/アンインストール】をやります。
好きなソフトにチェックをいれていけば、あとは勝手にインストールしてくれるのでコーヒーでも飲みながら待っていればOKです。再起動を要求されることはまったくなく(システムのカーネルのアップデートの時はあるかも)本当に一発でOKです。細かいことは、少しずつ書くことにしますが、今回適当にチェックをいれていったら80個以上のソフトをインストールすることになりそのまま寝てしまって起きたらちゃんとできていました。
Ubuntuの場合【レポジトリ】が充実していたのでほとんどのソフトが自動でインストールできましたが、これからMandrivaでもどうなのか元々Ubuntuで使っていたソフト集と比較してみたいと思います。

無線LANの設定

 Ubuntuも簡単に繋がりましたが、Mandrivaはもっと簡単です。
Ubuntuの場合は、まず有線LANに接続し制限付きドライバで認識された無線LANをenableにすると【fwcutter】というWindowsのドライバを利用するソフトをインストールした後Windows用の【BCMWL5.SYS】というドライバーを指定しようやく無線の設定ができるようになります。
 Mandrivaの場合は、有線LANに接続すること無く最初から【fwcutter】がインストールされているようで、コントロールパネルの中の無線LANの設定を開始するとドライバの位置を聞かれるので【ファイルシステム-media-WindowsXp-WINDOWS-sys32-driver-BCMWL5.SYS】と指定してやればOKでした。あとはWEPの設定等をやってやれば接続できました。コントロールパネル内にモニターがあり電波のレベルなども確認できるのも便利です。
 

2008年6月8日日曜日

Mandrivaを選んだ理由

お金が掛かからないLinuxに挑戦し始めたのが半年前。色々あってMandrivaに挑戦することにしました。
使用機器:EpsonDirectのノートNT7000Pro(6年目)。
 chipset:Intel855PM
 CPU:Intel Pentium M 1.7GHz
 RAM:512MBx2
 Graphic:Mobility Radeon9600 64MB
 LAN:ASUS802.11b/g
 HDD:Hitachi160GB
この半年間は、Ubuntu710を使ってきました。
だんだん慣れてきてほとんどWindowsに戻ることはありません。
ところが4月のバージョンアップで問題がおきました。
710→804のアップグレードをすると立ち上がらなくなりました。
クリーンインストールをしようとしてもLiveCDすら起動しません。
仕事用の最新版のデスクトップPC(CoreQuad)でも同時にUbuntu710を使っていますが、こちらは、問題なく804CDを使うことができますのでどうやら古いハードウエアを認識できないのではないかと思われるのです。
Ubuntuフォーラムでのトラブル事例を見ながら色々やってみましたがインストールできないため他のディストリビューションを試しているうちにMandrivaに行き着いた次第です。
選択する条件は以下の通り。
インストールしてみて次の点をチェックしてみました。
1)グラフィック1650x1050を自動認識するか。
2)Windowsとのデュアルブートは残すのでntfsのパーティションを自動認識し読み書きできるか。
3)無線LANの設定が簡単にできるか。
満足できなくてもむずかしい設定をしてやればできるのかもしれませんが何せ素人なのでコマンドラインは極力使わない方向です。
ちなみに昨年Ubuntu710に決めたのもこれらをクリアしたからでした。
今回試したのが、
Fedora9:ntfsパーティションが使えませんでした。
SUSE Linux 10.3:グラフィック認識せず。立ち上がっても画面がぐちゃぐちゃでした。
Momonga4.1:ntfsパーティションだったかな
Solaris:これも駄目でした。
MandrivaはすべてOKだったのでこれに決めた次第です。
まだ完全移行というわけではなく、今まで使ってきたUbuntu710とでトリプルブートにしました。現在のHDDはだいたい次のようになっています。
hda1:WindowsXP ntfs
hda2:Data ntfs <データ>....定期的にバックアップするところ
hda5:Ubuntu710 ext3 /
hda6:Ubuntu710 ext3 /usr ...不必要かも
hda7:Ubuntu710 ext3 /home
hda8:swap
hda9:Mandriva ext3 /
hda10:Mandriva ext3 /home
hda11:BigData ntfs <音楽や映像などのでかいファイル>

こんな感じにして Mandriva2008Spring Gnomeバージョンをインストールしました。まだ3日目なのでインストール後の様子を残していきたいと思います。