2009年6月24日水曜日

thunderbirdのアドイン

今使っているアドイン
1)MessageFilter import/Export : 学習効果した結果を他へ移せる。
2)Text Size Toolbar : 文字拡大の時使うのだが使っていないな。

firefoxのアドイン

色々試した結果現状をメモ

どうしても必要なもの
1)Xmarks : 違うPCのbookmarkを同期する。
2)Zoom Toolbar : 拡大縮小ボタン。
3)ScrapBook : サイトをまるごと保存する。
4)分割ブラウザ : 左右や上下に分割して比較できる。
5)TableTools : 表をコピーして表計算ソフトに張る時に便利。
6)NoScript : Javaを許可/拒否設定できる。

おまけで入れているもの
1)ギコ猫といっしょ
2)ColorfulTabs : タブの色に変化をつけて見易くなる。

2009年5月25日月曜日

新しいXeroxプリンタドライバのインストール

会社で使っているXeroxのプリンタを使うのにちょっと工夫が必要だったのでメモ。
1)ちょっと古い 『Apeosport C6500』 では、付属のドライバーCDにPPDファイルが入っていたのでどのファイルがC6500用かを調べて指定すれば良かった。
ちなみに 『FXA65X21.PPD』『FXA65W21.PPD』『FXA65W51.PPD』が対応していたのでフォントに合わせて選べば良かった。
2)最近導入した『Docuprint C3360』では、ドライバーCDには、PPDファイルが無い。
XeroxのWEBサイトにはWindows用PPDというのがあるのでダウンロードして指定してみたがドライバーが無いと怒れてしまう。
2ー1)そこで同じサイトのLinux用ドライバー『fxlinuxprint-1.0.1-1.i386.rpm』をダウンロードしてみた。これは、RPMパッケージなのでubuntu用のdebパッケージに変換しなければいけない。
2ー2)『sudo alien パッケージ名.rpm』で変換する。デフォールトでrpm to deb なのでオプションはいらない。
2ー3)このままインストールするとアーキテクチャエラーが出てインストールできないので
エラーを無視してインストールする。例のとおりで
『sudo dpkg --force-architecture -i パッケージ名.deb』でOK。
2ー4)準備ができたので システムーシステム管理ー印刷を選んで
新規プリンタで検索しネットワークから見つけるか、IPアドレスを打ち込んで検出し次へ進む。
2ー5)利用可能なドライバーが無いのでドライバー選択画面が表示されるはず。
ここで『データベースからプリンタドライバーを選択』を選び現れた『FX』を選び次へ進む
2ー6)『FX Printer Driver for Linux』が現れるのでこれを選んで終了すれば無事にインストールが完了する。

Bluetoothマウスのインストール

Dell BTマウスを使い始めた。
1)システムー設定ーBluetoothを選択
2)マウスのサーチボタンを押しサーチモードにする。
3)デバイスの追加でマウスを検出し次へ
4)既知のコード(0000)を選択し次へ
5)接続しています・・・・これでOKとなる。
すぐに利用できるようになる。

2009年5月19日火曜日

ubuntu904 x64 のインストール

64ビット版のインストールのポイント
1)本家から64ビット版をダウンロードした。
2)CDに焼き起動後日本語を選択しインストールする。
3)最初にLANを設定する。DellのE6500の場合無線LANがすぐに繋がるのでハードLANは必要ない。
4)すぐにアップデートする。色々あるが特に何事もなくアップデートした。
5)firefox -profilemanager を立ち上げてDataディスク(ntfs)のプロファイルを指定すると今まで積み上げてきたbookmarkがすぐに使えるようになる。
6)まず最初にsynapticからnautilus-gksuをインストールしておくとその後便利。
7)使い古した辞書ファイルを/home/xxxx/.anthy内にコピーしておく。
8)必要なソフトをインストールする。
 まずthunderbirdをインストールしやはりプロファイルマネージャでDataディスクのプロファイルを指定するだけで今までのメールが使えるようになる。
9)追加と削除やsynapticでインストールするがいくつかトラブったところは
・firefoxで日本語FEP(Anthy)が立ち上がらなくなり日本語入力できなくなった。
 →アドオンの拡張機能で『FlashGot』をはずすと使えるようになった。
・AdobeReaderがインストールできなかった。64ビット版共通の問題。
 →tiplinuxさんのブログに解決策があった。
  まず32ビット版をエラー無視してインストールする。次に『nspluginwrapper』を使ってインストールする。
http://blogs.yahoo.co.jp/tiplinux/10078449.html
 *他の32ビット版ソフトでエラーが出たらこれでインストールできそう。
・何かのソフトをインストールしたらメインメニューが操作できなくなった。
 →/homeフォルダで隠しファイルを表示させ/.configフォルダ内のmenusフォルダがリードオンリーになっていることを確認しgksuを使ってrootに入りプロパティからアクセス権を読み書き可能に変更すればOK。

とりあえずこれだけでほとんど問題なく使用できるようになるはず。

ubuntu904の改善点

ubuntu810で不具合があったポイントが改善されているのかどうかをさっそくチェックしてみました。
1)bluetoothの不具合は改善されてDellのBTマウスが簡単に繋がりました。
2)streamtunerでshoutcastを表示させ検索キーを押すと終了してしまうバグも無くなりちゃんと検索できるようになりました。

最も注目された起動速度ですが、約30秒で使える状態になります。
今までのディストリビューションで最速みたいですね。ストレスまったくないです。

2009年2月28日土曜日

Ubuntu 64bit版のインストール

64ビットのノートPCを入手したので64ビットOSにチャレンジすることにしました。
Windowsは、Vista Ultimateを選びましたが、32ビット版しか選べませんでした。
Ubuntuフォーラムを見ると64ビット版にするメリットは無いとのコメントが多いのでやってみる価値はありそうですね。^^
1)入手・・・日本語バージョンは、32ビット版しかないので本家からダウンロードしました。
2)インストール・・・32ビット版と同じでまったく問題なくインストールできました。
 *Epsonのノートと違いいきなりWLANに接続できたのは感激です。
 *インストールの設定の時に、日本語を選んでおけば、なんと日本語環境ができあがっていました。これもビックリです。・・・メニューが日本語でAnthyもちゃんと入っています。
3)一応日本チームのレジストリーを追加しておきました。
4)Firefoxのflash環境がダメなので他のブログを調べたところAdobeからダウンロードして
自分でインストールする・・・とあったのですが、やってみると64ビット環境は駄目と出て
インストールできませんでした。展開したファイルを/usr/lib/firefox/pluginにコピーしてみましたがこれも駄目。Ndiswrapperを使ってWindows用をインストールするのが良いとのブログを見つけました。これをやるしかないのかなと思ったのですが、flashを使っているサイトへ行きプラグインをインストールする・・・というところをクリックしたところアドオンに追加する画面が出てきました。AdobeFlashとSWFのプラグインが候補として出ました。確か32ビット環境では、Adobeをクリックしても・・・できませんと出たはずなのですが、なんと64ビット環境ではそのままインストールできちゃいました。これもびっくりですね。

新しいノートPC入手

EPSONのNT7000PROを使って苦労してきましたが、仕事用に新しく入手した最新のノートPCを使うことが多くなりそうです。どんなことになるかスペックを書いておきます。
Dell Latitude E6500
CPU:Intel Core2duo T9600(2.8GHz) RAM:4GB(2GBx2) Chipset:Intel PM45 Express
GPU:NVIDIA(R) Quadro(R) NVS 160M 256MB HDD:フリーフォールセンサー付き250GB
Intel® Wireless WiFi Link 5100AGN Dell Bluetooth Card
LCD WXGA+ LED back light 指紋認証付き

というところでしょうか。

2008年11月20日木曜日

Ubuntu810の不具合

ノートPCでUbuntu810,Mandriva2009Freeが快適に使えるようになり調子に乗って3rdLinuxとしてMomonga5もインストールしました。そのうち無線LANの設定をしてみたいと思います。
ノートがうまくいったので仕事で使っているデスクトップも同じように変更することにしたのですが、これが大失敗でした。いままでは、Ubuntu710と804が快調に動作しておりノートと合わせるためにメインLinuxとしてMandriva2009Oneを使っていました。今まで不具合は何もなかったのでHDDを綺麗にするためにもパーティショニングをやり直してすべてクリーンインストールしようとまずUbuntu810をインストールしたのですが何と1:ntfsドライブの日本語フォルダを認識しません。これはよくあることなのですが、起動時のスクリプトファイル『rc.local』にumountとmountコマンドを追加したのですがこれが動作しないので起動後に手動でコマンドを入れてから使い始めます。2:有線LANの設定を記憶してくれません。職場では各PCにグローバルIPアドレスを割り当てるためすべて手動で設定するのですが、再起動するとDHCPモードに戻ってしまいます。結局PCを再起動すると1と2の動作が必ず必要になるのでやってられません。
1stLinuxにMandriva2009Freeをインストールして仕事に復帰。こちらはOneの時と比べるとntfsドライブの日本語フォルダの不認識は同じなのですがスクリプトがちゃんと働くのでOK。メニューの編集など今回は動くので今のところ快調です。
明日は,Ubuntu804をインストールしてからアップグレードしてみようかと思います。

2008年11月14日金曜日

fsck died エラーの解決策

Ubuntuをインストールしたあとに、別のパーティションのLinuxを変更して
インストールし直したあとに発生するUbuntu起動時の停止現象の原因と解決法。

起動時に『fsck died with exit status 8』と出て停止する原因は、
ext3のパーティションをチェックにいった際にfstabに書いたUUIDと実際の
UUIDが一致しないエラーだそうだ。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=996
解決策は2つある。
1)正当な処置:上記解説にあるようにfstabのUUIDを書き直す。
2)暫定処置?:パーティションのチェックをやめる。最後の0 2 → 0 0 に変更。
3)UUIDでの記載をやめる:UUID=・・・をやめて/dev/sdax の表現にする。

*3番目や4番目のLInuxをよくインストールし直す人(私)には、2)か3)だな。
 パーティションの構成を変えないようにすれば3)が良さそう。

セカンドLinuxにMandrivaをインストール

Ubuntu810を第1Linuxにすることに決定し2番目のLinuxとして
Mandriva Free 2009 を再インストールすることにした。
せっかくなのでGNOMEではなくKDEで試してみることにした。
2nd Linux をインストールする場合は、GrubをMBRではなく
自分のパーティションの先頭にインストールするように指定する。
これでUbuntuには何の影響もないはずだったが・・・
Ubuntu810を立ち上げると何かエラーが出て
ブートプロセスが停止してしまった。言われるままにControl-Dを押すと
ブートプロセスが進んで起動することが確認できた。

今までだと修復などむずかしそうでできないから再インストールして
穏便に?(うやむやに^^)済ませていたのだが、何か方法はないかもう一度エ
ラーメッセージを
確認することにした。良くみると『fsck died with exit status 8』と
なっている。どうやら2ndLinux用のext3パーティションのチェックで
エラーが出ていてファイルシステムを修復しろと言っている。

Mandrivaのインストールを失敗したのかとも思ったが、試しに立ち上げる
ために Ubuntuのgrubのmenu.listを書き換えてMandrivaのパーティションに
行くようにした。そしてMandrivaを選んで起動するとちゃんと起動する。
title Mandriva 2009
root (hd0,7) ・・・・・Mandrivaのルートパーティションを指定
configfile /boot/grub/menu.list
を追加する。

ということは、Mandrivaのパーティションは、正常だがUbuntuから認識できない
何かがあるということ。調べるのがめんどくさいのでとりあえずパーティションの
チェックをする命令をチェックしない命令に変えてみることにした。

uuid=xxx /mnt/Mandriva_root ext3 defaults 0 2 → 0 0 に変更
これでエラー無しで立ち上がることを確認したので一安心。
漸くネットで原因を調べてみると・・・・わかりました。
MandrivaをインストールしたことでUUIDが変わってしまったのだそうです。
以下は、別のエントリーに記載。

2008年11月8日土曜日

Ubuntu810

Ubuntu810がリリースされました。10月30日いまかいかと何回も見に行きましたが、『Comming Soon』が消えてDL出きるようになったのは、夕方でした。大混雑のせいでしょう、遅いの何のって2時間くらいかかってDLしてすぐに立ち上げると、今回はすんなりと立ち上がりました。(804は結局bootできず、804.1はbootはできましたが、ssbのエラーが大量に出るという状態でインストールをあきらめていました。)しかし今回はエラーも出ていないようです。日本語化もうまくできましたが、thunderbirdは英語版しかDLできず。日本語化のやり方を調べているうちに810の日本語バージョンがすぐに出たという情報を見つけてさっそく日本語バージョンをDL。今度はちゃんと日本語化されているのでOKでした。今まで苦労した無線LANもちゃんと使えるようになっていました。うーんこれは良いね。Mandriva2009と比べてみると悪い点は2個です。
1)無線LANの設定をするのにLANからDLしなければいけません。最初に有線LANを接続する必要があります。(Mandrivaは元々NdisrapperがCDに入っているので一度も有線LANに接続しなくても最初から無線LANを設定してネットワークに接続可能です。)家では、有線LANポートが余っていないので何かをはずして無線LANを設定しなければいけないのでちょっと不便です。
2)OpenOfficeがまだ2.4です。これはレポジトリーにOpenOffice3の入っているものを追加してシステムのアップデートをすると3.0にバージョンアップされますので問題はありません。(MandrivaはCDに入っています。)
これ以外は、悪いところが今のところありません。
では、Mandriva2009の悪いところをあげてみます。
1)ntfsパーティションのマウントのタイミングが悪いのか起動後にumount/mountをしないと日本語のフォルダやファイルが見えなくなってしまいます。(起動スクリプトに追加すればOKです。)
2)ntfsパーティションの権限の設定が自動ではうまくできません。デスクトップに出るアイコンをクリックしても開かず、/mnt/パーティション/とクリックするとちゃんとアクセスできるのです。fstabの設定を変えなければいけないみたいです。
3)GUIで出てくるメニューの中に開かないものがあります。権限の問題でrootでしか開かないものもメニューに出てくるのであれ?と思います。例えばgparted,menuの変更プログラムも開きません。
開いてからrootのパスワードを要求すれば良いのに、無反応というのはいただけないと思います。
4)nautilus-gksuが使えませんでした。便利なのにちょっと残念。
5)端末からsuでrootに入りnautilusを立ち上げようとしてもエラーが出てダメですね。
 ログアウトしてrootでログインしないといけないのは、ちょっと面倒臭いです。(Ubuntuに慣れたからでLinuxではあたりまえなのかもしれませんが)
やはり素人には、Ubuntuの方が使いやすいのでMandrivaからUbuntuに戻ろうと思います。
今のところUbuntu810は完璧です。
もう少し詰めてみたいのは、無線LANの速度です。
Uuntu710では,fwcutterを標準にしていましたが、810では設定のところでfwcutterと出たような気がしましたが、Windowsのドライバーの位置を聞いてこないでインストールが終了しました。
fwcutterを使わなかったのか、Windowsドライバーを自動で探すようになったのかよくわかりません。
Fedoraのフォーラムでfwcutterは、802.11bまでなので遅い。ndisrapperは802.11gもサポートしていると出ていたので速度を調べてできれば802.11gの実力が出るようにしてみたいと思います。

2008年10月16日木曜日

Mandriva2009

グレードアップしたものは、Mandriva2009という名前でした。
一応 『Mandriva Linux One 2009』のGNOME版CD と 『Mandriva Linux Free 2009』のDVDを作っておきました。グレードアップよりもクリーンインストールの方がすっきりするので来週暇ができたらクリーンインストールしようと思います。
グレードアップで大きく変わったのは、
2)GNOMEが2.22→2.24になった。
3)KDEが4.1になったそうです。使っていないのでわかりません。
4)OpenOfficeが3になりました。 これはいい! MicrosoftOffice2007のファイルを
扱えるようになりました。最近仕事で使っているPCで周囲から送られてくるファイルが2007に変わってきたためしょうがなくてWindowsを立ち上げることがあったのですが、これでMandrivaだけで済みそうです。
5)Firefoxも当然ですが3になりました。これはすでにインストール済みでした。
 *依然としてWeaveがうまく働いていないみたい。ちゃんと終了時に書き込んでSync Conplete とか出るのですが、読み込み側がうまくいきません。結局 FirefoxのprofileをUSBで持ち歩いています。

ひとつおかしなことがあります。
ノートPCのMandrivaは、グレードアップがきて自動的にインストールしたのですが、
会社で仕事に使っているデスクトップのMandrivaはグレードアップが来ないのです。
Media(他のLinuxではRepository)の違いだと思いチェックしてみましたが、駄目です。
他のソフトなどは、ほぼ同じようにアップデートのお知らせが出ます。
なぜアップグレードのお知らせが出ないのかわかりません。
Officeを良く使う仕事用がアップグレードしてくれる方が良いので困っています。
来週始めになってもお知らせが来なければ、DVDからクリーンインストールしてしまおうと思います。

2008年10月13日月曜日

Mandrivaカーネル更新

今までカーネルは、『2.6.24.4』→『2.6.24.7』と進んでいましたが、
一昨日通常の更新とは違う大きな更新がありカーネルが『2.6.27』になりました。
更新に4時間以上かかっていました。ほうりだして外出したのでもっとかもしれません。
気がついた変化を箇条書きにしてみます。
1)GNOMEが2.22→2.24に変わりました。
2)ブートと終了時の画面が変わりました。青一色からカラフルでかっこよくなりました。
3)ワイヤレスLAN設定が初期化されました。何故か更新した時はそのまま繋がっていて
昨日起動した時は、使えたのですが、本日起動したらWLANが繋がりませんでした。
『Ubuntu710』→『Ubuntu804』の時のように使えなくなってしまったわけではなく、
ワイヤレスLANの設定を新しく作り直し再び『Ndiswrapper』でWindowsドライバーを
使うことで再接続せきました。やれやれです。
4)びっくりしたのが、SDHCカードのスロットが使えるようになったことです。
SDカードスロットは『RicohBay』というものでWindowsXPではオリジナルのドライバーが
付いてくるので使えました。ただ最近カメラのメモリーを1GB→16GBに変更した
ところ読めなくなっていました。ハード的に読めないものだと思ってSDHC→USBの変換器を
ネットで注文中なのです。たまたま1GBのSDHCをスロットに挿入して忘れていました。
今までのMandrivaでは、読めなかったのでデスクトップにもマウントされなかったからです。
ところが今日見慣れないアイコンがデスクトップにあるのでクリックしてみるとなんと
SDHCカードでちゃんとマウントして使うことができるではありませんか。
駄目だろうとおもいつつ16GBのSDHCカードを刺してみたところちゃんとマウントして
自動的に『Fスポットフォト管理ツール』というのが立ち上がりました。Windowsで読めなかったのは、ドライバーのせいだったんですね。Epsonではもうサポートしていないので別のやつを
さがさないといけないですね。でもWindowsを使う必要がないのでやめときます。
5)最近悩まされていた終了時に電源が切れないという問題が解決されました。
これは、機種とカーネルの組み合わせで発生するバグらしいのですが夏の間電源が切れず
強制的に電源ボタンを長押しして切るしかありませんでした。Mandriva本家のフォーラムで報告されていて解決策はありませんでした。9月末頃にQuadブートにしようとしてインストールに失敗しUbuntu&Mandrivaを決して第1LinuxにMandriva、第2LinuxにUbuntu710を再インストールした際にCDから一気に最新バージョン2.6.24.7になったせいか電源が切れるようになっていました。この問題がこのカーネルでも発生していないので、解決したのだと思います。

今のところ気がついたところはそんなところでしょうか。
もう少し使ってみます。

2008年7月6日日曜日

磐田1-2鹿島

かつての黄金カードも色あせて良く見ると5年間も負けていないそうで。
2強と言われた頃、特にナビスコ決勝の2試合と(あの頃は決勝もホーム&アウエイ)チャンピオンシップで4週連続当たった頃がなつかしく思われます。結果は思い出したくない4試合目キーパー洋平君のチョンボで留めを刺された信じられない展開。スタジアムで呆然として立ち上れなかったことを未だにはっきり覚えています。
さてさてこの試合。立ち上がりいきなり新井場の左サイド突破からみせたセンタリング。駒野ともう一人にマークされ抜ききれないと見るや、右足に持ちかえてディフェンダー二人の間をアウトサイドにかけてきれいに抜けていったボールがゴール中央付近の人ごみの中をすり抜けファーで待ち構えた小笠原のもとへ。どかーんと3分で先制という意外な展開となりました。しかし鹿島の調子が良いわけではなく、相手ボールへの寄りが甘く、囲い込んでボールを取り返すような絶好調時のすばらしかったプレスは未だに戻っていません。二人で追い込んでも簡単にすり抜けられて逆に振られると今度は人数的に不利になるためたちまちピンチを迎えます。鹿島側の運動量の問題と磐田側の個人能力の高さから押し込まれる展開が続きました。時折みせるカウンターで左サイドから本山がドリブル突破新井場をおとりに中央に回ってシュートという場面が2度ほどありました。一度目はうまくいかなかったのですが、2度目は、猛然と駆け上がった新井場につられた駒野のマークがずれ、中央にぽっかり穴が開きました。テレビを見ていておもわず『あいた!』と叫んでしまったのですが、その瞬間に見事なゴールが突き刺されて本山の今年初ゴールが生まれました。2点リードの後半でしたが、ダニーロが膝を痛めてベンチ外となった為、野沢→増田、本山→中後と代えていきますがほとんど状態は変わらず、前半の先制ゴールと似たようなゴールを決められ1-2とリードしたまま最後は田代→伊野波と代えて引きこもり残り10分を耐え抜いての勝利でした。

篤人くん側の攻撃がいまいちでした。もっと奥までえぐってから中へ入れるか、もっと早めに放り込むかどちらかにしないと中途半端な位置(タイミング)からの放り込みは、マルキの動き出しと合わずにオフサイドが多かったです。
一度青木とのパス交換から青木がゴールライン際まで侵入しマイナスの速いクロスがゴール前を横切った時は誰も触れられず抜けてしまいましたが、すばらしい攻撃でした。あれを何回も繰り返さなければいけません。

田代は、先制ゴールでニアサイドでうまくつぶれ役を演じました。ボールが入ることがすくなかったせいかミスは目立ちませんでした。また振り向きざまに強引なシュートもみせましたが、枠からはるかはずれて惜しい場面がほとんどありませんでした。ちょっと重症かもしれませんね。どんな形でもいいからゴールが欲しいですね。

2008年7月3日木曜日

鹿島0ー0清水<ナビスコ杯>

鹿島のコンディション
試合開始から野沢,本山,小笠原を中心に速いグラウンダーのパスが繋がって仲々良い感じの攻撃が始まりました。時折ダイレクトパスも入り清水陣内に攻め込みましたが、19番の選手以外は全員戻って陣形を整える清水の壁を崩すことはできません。中央からのロングシュートを織り交ぜながら,サイドをアタックし中央にボールを送りますが、大きなCBを揃えた清水DFに跳ね返されてしまいます。このように引かれた場合、フリーになる選手はほとんどいないので、もっと低くて速いボールを蹴り込んで何かが起こることを期待した方が良かったと思います。不調の時に見られた不用意なミスパスがほとんど無く攻撃的なパスが通らず跳ね返されるということを繰り返していたのでほとんどカウンターを食らうこともありませんでした。何本か19番にめがけてボールが入りましたが、キープ力がイマイチなのとちゃんとケアされていたため危ない場面は無く前半はシュートゼロに抑えたと思います。しかし鹿島も決定的なチャンスは無くて、左サイドから小笠原がゴール前に入れたパスにマルキと田代が反応して抜け出し触ればゴールという場面がありましたが惜しくもマルキの1mくらい先でした。もう一つ篤人君からの中央へのボールを田代がオーバーヘッドで狙いましたが、ミートせず。大きくわく場面も無く過ぎていきました。
ここまでは、清水が完全に引いていたためDFラインとキーパーの間に抜け出すスペースが無くもう少し前へ引き出すような隙を作ってあげるのが良いのでしょうが、センターライン付近でボールを回してもまったくプレッシャーに出てこず、引きこもり作戦が徹底されていたと思うしかありません。

オリベイラ・マジック?
後半うまくパスの繋ぎ役になっていた野沢に代えてお決まりのエース・ダニーロが投入されました。10分過ぎに鹿島ゴール前に放り込まれたボールにジャンプした岩政に相手の肘打ちが直撃し大出血。(ノーファール!)頭をぐるぐる巻きにして帰ってくるまでの約5分間は、10人での戦いとなりましたが、なんと清水は相変わらず引きこもったまま。青木が下がったDFラインでボールを回して時間を稼ぎますが、まったくボール奪取にくる気配もありません。このシーンがこの試合の清水の作戦を象徴していました。本山を増田に代え、効果的に動き回っていた二人がいなくなってパスの回り方も少しゆったり気味でますますチャンスが生まれにくくなってしまいました。こんな時によくカウンターから失点するんだよなーという心配の通り、右サイドを突破されゴール前に鋭い横パスが入ってきました。決定的なピンチでしたが中央に走りこんだ選手にぴったりと合わず曽ヶ端が抑えます。その直後もカウンターから攻め込まれますが伊野波が辛うじてクリア。この鹿島左サイドからのコーナーキックを逆サイドのフリーの選手に折り返され中央から又々フリーの選手に強烈なヘッドを食らいますが、飛び込んだ包帯グルグル巻きの岩政の胸に当たって跳ね返します。胸でクリアしたわけではなく手を揚げて飛び込んだ胸に当たったというのが正解でしょう。いやー手に当たらなくて良かった。それにしてもマークを外しすぎて、唯一集中力が切
れ欠けていた場面でした。その後小笠原の右コーナーキックからニアのダニーロのヘディングシュートが惜しくも外れた場面と、篤人が中央でもらったファールを小笠原が蹴り壁の中の清水DFの頭に当たったボールがキーパーの逆をついて惜しくもゴール右の外れた場面が大きな得点チャンスでした。面白い場面がありましたね。最初気が付かなかったのですが、左サイドの前方に張り出した小笠原がうまくディフェンダーを交わして後ろから内側に上がって来た選手にパスを出し、ペナルティエリア内に侵入しあわやという場面があったのですが、ドリブルして2度目のタッチをミスして相手に取られた選手はなんと篤人君!いつの間にやら流れのなかで左サイドに来ていたのですね。あわてて新井場はどこ?と探したら本来の左サイドセンターライン付近にいました。Jリーグでこれだけ引かれてしまうのも珍しくほぼ対等の勝負ができそうな相手に引かれた場合なかなかこじ開けるのは難しいものだと実感しました。オリベマジック炸裂せずでしたね。

ホームで0-0は不利なのか?
ホームで勝ってアウエイで引き分けるのが基本だそうで、ずーとそう思っていたのですが、2年前アウトゥオリ監督の時にホームで始まったガンバ戦0-0の第1戦後アウエイゴールを取られなかったことが重要なことだと教わりました。案の定2戦目0-2で勝って準決勝横浜戦に進み又々ホームで無失点勝利で結局アウエイゴール差で決勝に進んだことがありました。決勝の結果は忘れちゃったけどね。去年のガンバ戦は逆だったなー。1-1とかのドローではなく無失点だったことが次の試合で清水に対する心理的なプレッシャーになれば良いですね。疲労の蓄積を考えてもっと若手を併用してもいいんじゃないかな。ちょっと疲れ気味の田代のところに竜太とか。

2008年7月2日水曜日

Mandriva ThunderbirdとFirefox3のリンク

Thunderbirdのメールを見てリンクをクリックするとfirefoxが立ち上がって表示されると思いますが、変なことになってしまいました。
Firefox3が立ち上る時に規定のブラウザにするかどうか聞かれます。
もちろん『はい』にしました。その状態でメールでリンクのところをクリックしてもfirefoxに表示されないのです。何回やっても何も起こりません。
『システムーシステムーお気に入りのアプリ』で『ウエブ・ブラウザ』のところを見ると『その他』になっています。選択バー?をクリックしてみると『Firefox』がありません。もうひとつは『Epiphanyウエブ・ブラウザ』という聞き慣れないブラウザです。試しにこれを選んでメールのリンクをクリックしてみると『Gnomeウエブ・ブラウザ』というのが立ち上がって表示されました。
原因は、『RPMをインストール/アンインストール』を使って『Firefox3』をインストールした時に『Firefox2』をアンインストールしてしまったことでした。もちろんどこかの設定をしてやればお気に入りのアプリにFirefox3を設定できるのでしょうが、私にはわからないので再度『Firefox2』をインストールすると・・・お気に入りのアプリにFirefoxが復活しました。これでなんとかメールクリックでFirefoxにTabが追加されるようになりました。
とりあえず暫定対策でこのままいくことにします。

Mandriva google browser sync から Weaveへ

何回もインストールし直すことが苦にならないのは、たぶん2つの
ことが、簡単に移行できるからだと思います。
1)ブラウザーの設定を保存できてすべて同期できる。
  同じPC内でもクワッドブートにしていると気分によってどの環境に入って作業をしても同じbookmarks,cookies,passwordなどを使えると便利です。
  職場のPCとも同期が取れるので新しく見つけたページをお気に入りに入れておけば環境を移行してもまったく同じに使えるので最高です。
・・・今まで『Firefox2』と『google browser sync』の組み合わせをすべての環境にインストールして実現してきました。なかなかFirefox3に対応してくれないのでFirefox2を使い続けていました。そしてバージョンアップしないことが宣言され年内にサービスを終了するとのこと。まあ年内は使い続ければいいやと思っていたのですが、今回『Mandriva』をインストールしてまずは、ブラウザーを同期させようと『google』にアクセスしたところ『ダウンロード』を終了しましたとなっているではありませんか。いやーびっくりです。それで他のディストリビューションのFirefoxをコピーしてくれば、プラグイン関係も移行できるのかと思ったのですが、この際なので『Firefox3』と『mozilla Weave』の組み合わせに移行するべきだという結論に達して両方をインストールしました。昨年12月に発表されたままのテスト運用みたいのが続いているのでちょっと不安がありましたが、他に無いので使い始めたところ最初の『同期』の動作がものすごく長くかかるのにビックリ。『google』の時よりも数倍かかるような感じでした。
そして昨日突然『Firefox3』を立ち上げても仕事場で登録したbookmarkが現れません。あれ?と思って見たらerrorとなっていました。何回も『sign in』をやってもerrorで同期できません。もしやと思って『Firefox』の『アドオン』を更新してみたらバージジョンアップしているではないですか。インストールして再起動するとIDとかPWとかまた聞かれることになりましたが、ようやく『sign-in』できました。やはり最初はちょっと時間がかかりましたが、そのあとは快調です。これでようやく『Firefox3』に移行できて良かったです。私が一番欲しかった、『ページズーム』がopera 並みに使えるようになりました。『zoom toolbar』というのを見つけボタンも使い易くなりました。少しずつ追加していきたいと思います。

Mandriva USBメモリー文字化け対策

USBメモリーはやっぱり日本語の部分が『?』になってしまいました。
『システム−設定ー詳細ー設定エディタ』を開いて『system-storage-default_options-vfat』を開いて『mount_options』をクリックして『キーの編集』を開き追加で『utf8』と入れて『上へ』ボタンで『uid=』の次にしました。
これで日本語がちゃんと表示されるようになりました。
それ以外のオプションが『Ubuntu』とは違うのですが、とりあえずこれで動くのでこのままにしました。

Mandriva再インストール その2

Mandrivaを再インストールしました。
色々あって4〜5回インストールし直しました。
1)インストーラでパーティションを手動設定するのですがNTFSパーティションを『/mnt』の下にマウントするように書いてインストールすると最初はうまくマウントできますが、起動後システムのアップデートをしてカーネルが『2.6.24.4』から『2.6.24.5』に変わるとマウントしなくなりました。
rootからはアクセス出きるみたいですが、普通に使えません。
SUSELinux11状態になってしまいました。パーミッションについて勉強しなければいけないかなと思いつつ試しにと思ってUbuntuと同じよう『/media』の下にマウントポイントを変更して見たところカーネルがバージョンアップされてもちゃんとマウントされるようになりました。